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ICB方式省エネ船底排気高速艇(国内外特許取得済み)
ICB=※IKEDA CUSHION BOAT
    平成281月1日
株式会社 池田技術研究所
                 
佐藤 毅

概要

船舶の所要馬力は、速度の3乗に比例し、高速滑走状態において、小さくなる水の摩擦抵抗係数も、
船底接水面の状態によっては、全抵抗成(造波抵抗+摩擦抵抗)の大半を占めることがあります。
高速艇では、この水の摩擦抵抗を減らすよう、水中翼船、ホ−バ−クラフト等の船型が開発されています。

ICB方式は、通常型船型で、捨てていた主機関の排気ガスエネルギーを船底に設けた排気口から
噴き出して、船底と水の間にガス境界層を作り、水との摩擦抵抗を少なくしています。

             推進性能,省エネルギー性能も向上

a   (省エネ効果)      :同一排水重量で速力、航続性能が同等である場合、在来艇と比べると主機関
                  馬力が小さく、燃料消費量が少なくなります。

b   (低公害)        :排気ガス総量は、少なくなります。
c   (環境にやさしい)   :船底排気により排気爆音が減少し、狭い港内では騒音が軽減されます。
d   (全天候実用性)    :耐波・耐航性は在来艇と同等であり、全天候型としての実用性があります。
e  (従来どおりの操作性):操縦性は、在来艇と同じであり、また水中翼船のように、大型の水中翼等が
                  舷外船底に張り出すことも無く、取り扱いが容易です。           

f   (低公害、環境保護) :常用する船では、船底排気部には、有害な船底防汚塗料を多く塗らなくても、
                  排ガスによる船底防汚効果により,海中生物が付
着しにくくなります。
            

水中排気システム
(株)池田技術研究所

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TEL、 FAX (059)358-0647

  
ICB